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2月, 2022の投稿を表示しています

QNAP TS-231P3 セットアップその4

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1.一晩放置して再構築が完了しました。 2.ストレージプール1で警告が表示されています。 ボリュームがしきい値(80%)を超えているため警告が表示されるようです。 気持ちが悪いので、設定を変更します。「管理」をクリックします。 3.アクションから「しきい値の設定」をクリックします。 4.しきい値を「100%」に変更して、「適用」をクリックします。 5.警告が消えました。 6.コントロールパネルから共有フォルダーを開きます。 「作成」から「共有フォルダー」をクリックします。 7.フォルダー名を入力し、「次へ」をクリックします。 8.アクセス権限を設定し、「次へ」をクリックします。 9.プロパティを設定し、「完了」をクリックします。 10.「OK」をクリックします。 11.共有フォルダーが作成できました。 12.エクスプローラーからアクセスしてみます。 13.認証画面が表示されるので、ユーザ情報を入力します。 14.共有フォルダーにアクセスできました。

QNAP TS-231P3 セットアップその3

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点滅のまま改善しなかったため、強制的に再起動しました。 その後、なかなか起動しなくて心配しましたが、何とか再起動しました。 しかし、ディスク1は再度認識しなくなってしまいました。 ちなみに、今回使用しているHDDは、2012年に購入したものでした。 ・Seagate 3.5inch 3.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ SATA6Gbps ST3000DM001/N 10,286円 それほど長時間利用していないと思いますが、故障しても仕方ないようにも思います。 仕方がないので、新しいHDDを購入しました。 今回購入したのは、下記のディスクです。 ・ Seagate IronWolf Pro 3.5" データ復旧3年付 4TB HDD(CMR) 5年保証24時間稼動 PC NAS 用 RVセンサー ST4000NE001 16,539円 7200rpmの3TBで良さそうなモデルが見つからず、4TBにしています。 1.ディスク1を交換しました。 正常に認識されているようです。 警告をクリックします。 2.ストレージプールが自動的に再構築中に変わりました。 この状態で再構築終わるまで放置します。 3.グローバル設定で再構築の進捗状況確認できます。 4.ディスク1の状態です。 こちらが今回交換したディスクで、4TBになります。 5.ディスク2の状態です。 こちらは、既存のディスクのままで3TBになります。 6.ディスクの割り当てがおかしい事に気が付きました。 まだ何もデータを保存していない状態だったので、1度プールを削除して、再作成することにしました。ストレージプール1の管理画面で削除>プールの削除をクリックします。 7.確認の画面が表示されるので、☑を入れてから「OK」をクリックします。 8.パスワードを入力して、「OK」をクリックします。 9.削除できたので、改めてストレージプールを作成します。 10.ストレージプールの作成ウィザードを開きます。 「次へ」をクリックします。 11.ディスクを選択して、「次へ」をクリックします。 12.ディスクサイズが異なるため警告が表示されますが、「OK」をクリックします。 13.構成を確認して、「次へ」をクリック...

QNAP TS-231P3 セットアップその2

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昨日は、セットアップの続きをしようと思ったのですが寝てしまいました。 一昨日のセットアップの続きです。 1.QNAPにログインします。 2.ダッシュボードが表示されます。 3.エラーが出ているので確認します。 セットアップ中にDISK1を抜き挿ししたので、エラーが発生しているのかもしれません。 4.ストレージ&スナップショットを開きます。 ステータスが「警告」となっているので、クリックします。 5.リビルドのメッセージが表示されました。 このまま「リビルド」をクリックします。 6.ディスクが表示されず、適用できませんでした。 7.物理的にHDD抜き挿しをしました。 再度、ストレージ&スナップショットを開きます。 ちゃんとディスクが認識されているようです。 再度、「警告」をクリックします。 8.自動的に、再構築が行われているようです。 9.共有フォルダを作りたいので、ファイルステーションを開きます。 フォルダの作成のアイコンをクリックして、「共有フォルダ」をクリックします。 10.「share」という名前に設定します。 その他は、デフォルトの設定のまま「作成」をクリックします。 11.コンテンツソースフォルダと利用方法の説明があります。 後で使ってみたいと思います。「OK」をクリックします。 12.何故か警告が表示され、フォルダが作成できませんでした。 「リロード」をクリックします。 13.サイトにアクセスできなくなってしまいました。 14.Pingの応答はあるので、ネットワークの問題ではないようです。 本体を確認したところ、赤いランプが点滅していました。 RAID再構築中だったのでそれが原因でアクセスできないかもしれません。 とりあえず、今日はこのまま放置で終わりにします。

QNAP TS-231P3 セットアップ1

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Amazonで購入したQNAPをセットアップします。 HDDを組み込み、電源ケーブルとLANケーブルを接続、電源を投入した状態からセットアップを行います。 1.DHCPサーバからIPアドレスを確認する DHCPサーバ(Yamaha NVR510)で確認したところ、「192.168.1.32」が割り振られたことを確認しました。 ちなみにDHCPサーバが無い場合、 Qfinder Pro というソフトで、NASに接続する事ができるようです。 私は利用したことはありません・・・ 2.ブラウザから、アクセスします。 SSLの警告が表示されますが、無視して下の方にあるリンクをクリックします。 3.保証サービスの画面が表示されますが、特に興味が無いので右上の×ボタンで閉じます。 4.ようこそ画面が表示されます。 「スマートインストレーションの開始」をクリックします。 5.ファームウェアバージョンの指定画面が表示されます。 せっかくなので「更新の確認」をクリックして最新バージョンを確認します。 6.新しいバージョンが見つかりました。 最新バージョンを選択して、「更新」をクリックします。 7.ファームウェアのダウンロードされるのを待ちます。 8.ダウンロードが終わると自動的にインストール・再起動します。 300秒間待ちます。 9.再度、保証サービスの画面が表示されますが、「閉じる」をクリックします。 10.再度、ようこそ画面が表示されます。 「スマートインストレーションの開始」をクリックします。 11.再度、ファームウェアバージョンを指定の画面が表示されます。 「現在のバージョン」を選択して、「次へ」をクリックします。 12.NASの名前、ユーザ名、パスワードを入力して、「次へ」をクリックします。 ちなみに、「admin」、「root」はシステムで予約されているようで設定できませんでした。 13.タイムゾーンと時刻の同期方法を選択します。 デフォルトのまま、「次へ」をクリックします。 14.ネットワーク設定を構成します。 DHCPだとIPアドレスが変わってしまうので、スタティックIPアドレスを割り振ります。 QNAPなので「9」を設定しました。...

ファイルサーバのDドライブ(拡張パーティション)をFinalDateで復旧した話

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Hyper-V Server 2019 を利用してファイルサーバ構築したら便利かも!?という事を思いついて実行してました。 GUIがあまり無いのですが、ファイルサーバとしては順調に利用できていました。 しかし、検証用サーバと同じ環境に入れていたのが間違いでした。 たまたま別の検証作業していた際、 vSphere Hypervisorのディスク容量が不足してしまい、誤ってそのVMを削除してしまいました。 後から気が付いたのですが、時すでにお寿司。 ディスクから削除したVMを復旧することはできません。 ちょっと特殊な構成ですが、vSphere Hypervisorの環境にVMとして、Hyper-V Server 2019を構築しており、共有データの保存は、RAW Device MappingしたHDDに保存していました。 そのため、OSは消えてしまったのですが、共有データは残っていました。 HDDをPCから外して スライディング裸族 に挿して、他のPCに接続すれば見えるはず・・・と思ったのですが、見れません。 そもそも、ディスクが無効状態です。 ディスクを有効にしたいのですが、右クリックしてもメニューから「オフライン」しか選べません。 調べたところ、ダイナミックディスクの場合、簡単に復元が難しいことが分かりました。 ググってみましたが、なかなか手間がかかりそうです。 これは有償ソフトを買わないかダメかなっと思ったところで、 以前にヤマダ電機で購入したFinalDateを持っていた事に気が付きました。 FinalDateをPCにインストールして、ドライブを検出、クラスタスキャンを実行したところ、 元をファイルが確認できました! 復元機能にて何とか復元できました。