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新しいGoogle Home スピーカーを購入しました。

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  6月18日に、Google Storeで新しいGoogle Home スピーカーを購入しました。 クーポンなしの定価(16,800円)での購入です。 6月25日に届いたのですが、なかなか時間が取れず、ようやく開封できました。 特に何の変哲もない四角い箱です。背面にシールがあり、こちらを剥がさないと取り出せない仕組みになっています。 本体から直接Type-CのUSBケーブルが出ています。 また、底面にQRコードがあります。 電源を入れると、下部からライトが机を照らします。 私は冷蔵庫の上に置く予定なので、光らなくてもよいのですが……。 Google Homeアプリからセットアップを行いました。 我が家では無線APに2つのSSIDを設定しているのですが、スマホとは別のSSIDに接続してしまい、うまくセットアップできませんでした。 スマホと同じSSIDに接続し直したところ、スムーズにセットアップできました。 初代Google Home スピーカーとの比較です。 新しいGoogle Home スピーカーはホコリが積もったときに掃除しにくそうで、少し心配です。 購入特典として「Google Home Premium」が6か月間無料になるはずだったため、申し込みをしようとしたものの、方法がよく分からず。 さっそく、新しいGoogle Home スピーカーに尋ねて定期購読のページを探してみましたが、試用版(30日間)しか見つかりませんでした。 仕方がないのでヘルプから問い合わせたところ、FacebookかXでないと問い合わせができずに驚きました。 そこはGoogleの仕組み使わないんかい!!

Wordpress再構築&データ移行

2024年6月 CentOS 7サポート終了のため、OS入れ替えが必要でした。 しかし、サイトは止めたくないため、サーバ再セットアップ中は別のVPSを契約して、2台運用することとしました。 私の考えた手順は下記の通りです。 ①新しいVPSサーバで、新しいWordPress環境を構築して、既存のVPSからデータを移行する。 ②既存VPSのOS入れ替え、WordPress環境を構築、新サーバからデータを移行する。 ③不要になった新サーバは解約する。 当初の計画では、2〜3か月もあればできると思ったのですが、思ったように時間がとれず、結局1年かかってしまいました。 OSのセットアップについては、前回記事に書いた通りなので、データ移行部分を中心に、大雑把な手順をまとめました。 ■移行前 OS : CentOS 7.9 Web Server : Nginx DB : Maria DB PHP : PHP-FPM ■移行後 OS : Rocky Linux 9.4 Web Server : Nginx DB : Maria DB PHP : PHP-FPM ■移行手順 ①新サーバ OSセットアップ ②新サーバ アプリケーションインストール、設定 ③旧サーバ セキュリティ関連のプラグインを無効化 ※念のためログインできなくなることを防ぐため ④旧サーバ DBのダンプを作成 # mysqldump -u ユーザ名 -p DB名 > wordpress.dump ⑤旧サーバから新サーバへWordPress本体、DBのダンプ、SSL証明書を移行 ※Let’s Encryptに関して、フォルダごと移行していますが、こちらが正しい手順なのか確認していません。今のところ、正常に動作している様子です。 # rsync -avr -e ssh root@旧サーバ:/home/username/wordpress /home/username/ # rsync -avr -e ssh root@旧サーバ:/home/username/wordpress.dump /home/username/ # rsync -avr -e ssh root@旧サーバ:/etc/letsencrypt /etc/letsencrypt ...

さくらVPN サーバーのスケールアップ

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2024年6月30日で、CentOS 7のサポートが終了しました。 記事の更新をせずに放置しているブログですが、ギリギリになってOSを入れ替えることにしました。 しかし、既存のスペックのままRocky Linux 9をセットアップしたところ、どうしても途中でハングしてしまいます。 スペック不足と思い、スケールアップすることにしました。 ■移行前 VPS環境:仮想2Core/1GB メモリ/SSD 50GB OS:CentOS 7.9 ■移行後 VPS環境:仮想3Core/2GB メモリ/SSD 100GB OS:Rocky Linux 9 1.スケールアップ作業 さくらVPSの管理コンソールから、サーバを選択します。 契約情報の右側に「スケールアップ」のボタンが表示されるので、そちらを押します。 ※スケールアップできるのは、さくらVPSバージョンV4、V5の場合です。 V3以前のバージョンを利用されている場合は、「スケールアップ」のボタンは表示されていないと思われます。 https://vps.sakura.ad.jp/feature/scaleup.html 画面の指示に従い、サーバーをシャットダウンします。 サーバーのシャットダウンが完了すると、スケールアップ可能プランを選択することができます。 2Gプランを選択しました。 初期費用のみでストレージのアップグレードができるようですが、Blog以外に特に利用する予定もないため、そのまま次へ進みます。 支払い情報として、クレジットカードの情報を入力します。 金額を確認します。 約款を確認して、申し込みを進めます。 スケールアップの処理が始まりました。 5分ほどで、スケールアップの処理が完了しました。 サーバを起動して、htopで確認しました。 CPUが3コア、メモリが2GBになっていることを確認しました。 また、ディスクの容量が増加している事を確認しました。 しかし、既存パーティションはそのままで、disk容量だけ増えています。 次回、OSを再インストールします。

無償版「G Suite」終了だと思ったけど終了じゃなかった!

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長い間、無償版「G Suite」を利用していました。 Google Appsの時から利用しており、過去メールを確認したところ、2008年11月から利用していたようです。 そんなG Suiteですが、2022年7月1日から有償化されるという事で移行を検討していましたが、個人での利用(商用利用ではない)なら、引き続き無償で使用できるようです。 私は個人利用(のつもり)ですので、さっそく申し込んでみました。 ちなみに、Microsoft 365 Business Basicに移行するつもりでトライアル申し込みしましたが、そちらはキャンセル予定です。 1.Google workspace 管理コンソールへアクセスします。 ホーム画面に「アカウントの移行についてご検討ください」との案内が表示されています。 「詳細」をクリックします。 Google workspace 管理コンソール ホーム 2.移行方法の方法が表示されます。 下の方に、以前は表示されていなかった、「個人での利用」が選択できるようになっています。 そちらを選択します。 Google workspace 管理コンソール 移行をご検討ください 3.確認画面が表示されます。 内容を確認して、「個人で使用します」をクリックします。 Google workspace 管理コンソール 確認 4.申し込み完了です。 Google workspace 管理コンソール ありがとうございます 5.ホーム画面に表示されているメッセージが変わりました。 無償版G Suiteを利用している事が確認できます。 Google workspace 管理コンソール ホーム

QNAP TS-231P3 セットアップその4

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1.一晩放置して再構築が完了しました。 2.ストレージプール1で警告が表示されています。 ボリュームがしきい値(80%)を超えているため警告が表示されるようです。 気持ちが悪いので、設定を変更します。「管理」をクリックします。 3.アクションから「しきい値の設定」をクリックします。 4.しきい値を「100%」に変更して、「適用」をクリックします。 5.警告が消えました。 6.コントロールパネルから共有フォルダーを開きます。 「作成」から「共有フォルダー」をクリックします。 7.フォルダー名を入力し、「次へ」をクリックします。 8.アクセス権限を設定し、「次へ」をクリックします。 9.プロパティを設定し、「完了」をクリックします。 10.「OK」をクリックします。 11.共有フォルダーが作成できました。 12.エクスプローラーからアクセスしてみます。 13.認証画面が表示されるので、ユーザ情報を入力します。 14.共有フォルダーにアクセスできました。

QNAP TS-231P3 セットアップその3

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点滅のまま改善しなかったため、強制的に再起動しました。 その後、なかなか起動しなくて心配しましたが、何とか再起動しました。 しかし、ディスク1は再度認識しなくなってしまいました。 ちなみに、今回使用しているHDDは、2012年に購入したものでした。 ・Seagate 3.5inch 3.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ SATA6Gbps ST3000DM001/N 10,286円 それほど長時間利用していないと思いますが、故障しても仕方ないようにも思います。 仕方がないので、新しいHDDを購入しました。 今回購入したのは、下記のディスクです。 ・ Seagate IronWolf Pro 3.5" データ復旧3年付 4TB HDD(CMR) 5年保証24時間稼動 PC NAS 用 RVセンサー ST4000NE001 16,539円 7200rpmの3TBで良さそうなモデルが見つからず、4TBにしています。 1.ディスク1を交換しました。 正常に認識されているようです。 警告をクリックします。 2.ストレージプールが自動的に再構築中に変わりました。 この状態で再構築終わるまで放置します。 3.グローバル設定で再構築の進捗状況確認できます。 4.ディスク1の状態です。 こちらが今回交換したディスクで、4TBになります。 5.ディスク2の状態です。 こちらは、既存のディスクのままで3TBになります。 6.ディスクの割り当てがおかしい事に気が付きました。 まだ何もデータを保存していない状態だったので、1度プールを削除して、再作成することにしました。ストレージプール1の管理画面で削除>プールの削除をクリックします。 7.確認の画面が表示されるので、☑を入れてから「OK」をクリックします。 8.パスワードを入力して、「OK」をクリックします。 9.削除できたので、改めてストレージプールを作成します。 10.ストレージプールの作成ウィザードを開きます。 「次へ」をクリックします。 11.ディスクを選択して、「次へ」をクリックします。 12.ディスクサイズが異なるため警告が表示されますが、「OK」をクリックします。 13.構成を確認して、「次へ」をクリック...

QNAP TS-231P3 セットアップその2

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昨日は、セットアップの続きをしようと思ったのですが寝てしまいました。 一昨日のセットアップの続きです。 1.QNAPにログインします。 2.ダッシュボードが表示されます。 3.エラーが出ているので確認します。 セットアップ中にDISK1を抜き挿ししたので、エラーが発生しているのかもしれません。 4.ストレージ&スナップショットを開きます。 ステータスが「警告」となっているので、クリックします。 5.リビルドのメッセージが表示されました。 このまま「リビルド」をクリックします。 6.ディスクが表示されず、適用できませんでした。 7.物理的にHDD抜き挿しをしました。 再度、ストレージ&スナップショットを開きます。 ちゃんとディスクが認識されているようです。 再度、「警告」をクリックします。 8.自動的に、再構築が行われているようです。 9.共有フォルダを作りたいので、ファイルステーションを開きます。 フォルダの作成のアイコンをクリックして、「共有フォルダ」をクリックします。 10.「share」という名前に設定します。 その他は、デフォルトの設定のまま「作成」をクリックします。 11.コンテンツソースフォルダと利用方法の説明があります。 後で使ってみたいと思います。「OK」をクリックします。 12.何故か警告が表示され、フォルダが作成できませんでした。 「リロード」をクリックします。 13.サイトにアクセスできなくなってしまいました。 14.Pingの応答はあるので、ネットワークの問題ではないようです。 本体を確認したところ、赤いランプが点滅していました。 RAID再構築中だったのでそれが原因でアクセスできないかもしれません。 とりあえず、今日はこのまま放置で終わりにします。