投稿

4月, 2019の投稿を表示しています

Windows Server 2016 で共有フォルダのアクセス権が消える!

Windows Server 2019もリリースされていますが、ようやくWindows Server 2016を導入しました。ファイルサーバとして利用していますが、共有フォルダのアクセス権が消えました! 確かに設定したのに・・・と思いつつ、再度設定・動作確認をするも、少し経ったらまたアクセス権が消えた! 調べるとWindow Server のバグでした・・・ トラブらないように、古いバージョンのWindows Server を導入したつもりだったのですが・・・ Windows Server 2016 環境にて共有フォルダーのサブフォルダーを削除、または移動すると、その上位フォルダーのアクセス権が一部削除されてしまう事象について | Ask CORE https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2018/08/29/folder-ace-deleted-unexpectedly-on-windows-server-2016/

Office 2019 インストール

Office 2019 インストールするには、Office 展開ツール (ODT) を使用します。詳細は、下記のサイトをご参照ください。 Office 2019 の展開 (IT 担当者向け) Microsoft Docs https://docs.microsoft.com/ja-jp/deployoffice/office2019/deploy 上記のウェブサイトにヒントとして記載してありますが、Office カスタマイズツール(OCT)のウェブサイトを使うと、簡単にxmlファイルが作成できます。 このウェブサイトが検索サイトで探してもなかなかヒットせず、少し見つけづらい様子でした。もう少し目立つようにしても良いと思います。 Office Customization Tool - 製品とリリース https://config.office.com/deploymentsettings

php-fpm設定の検討

昨日、適当に設定を行い正常に動作していますが、将来的なアクセス増加に備えてもう少し検討することしました。 仮想メモリのマウントから外し、再起動直後の状態です。 htopコマンドで確認すると、php-fpmのプロセスが5つ起動しており、1つのプロセス当たり1.2MB のメモリを消費していることがわかります。 その後、トップページでF5連打して、php-fpmのメモリ消費どのくらい増えるか確認しました。私のページでは、1つのプロセス当たり5.5MB のメモリを消費していました。 空きメモリが587MB - 345MB = 242MBなので、 242MB ÷ 5.5MB = 44 になりました。 しかし、実際には、2割(117MB)くらいはメモリ空き容量を確保しておきたいと考えて、追加で22プロセス(合計27プロセス)起動する設定にしました。 この設定で、様子を見たいと思います。 [bash] #vi /etc/php-fpm.d/www.conf ;pm.max_children = 50 pm.max_children = 27 pm.start_servers = 5 pm.min_spare_servers = 5 ;pm.max_spare_servers = 35 pm.max_spare_servers = 10 [/bash]

php-fpm設定について

GCPで無料で利用できる、 f1-micro(vCPU x 1、メモリ 0.6 GB)のインスタンスで運用しています。 メモリが600MBしかないため、php-fpmをデフォルトの設定で 使用してしまうと、すぐにメモリがなくなってしまうようです。 そのため、現状のリソースに合わせて、設定を見直しました。 【作業前】 [bash] #free -h total used free shared buff/cache available Mem: 587M 448M 46M 1.5M 92M 38M Swap: 4.0G 164M 3.8G [/bash] 【設定変更内容 】 [bash] # vi /etc/php-fpm.d/www.conf ;pm.max_children = 50 pm.max_children = 10 ;pm.max_spare_servers = 35 pm.max_spare_servers = 5 # systemctl restart php-fpm [/bash] 【作業後】 [bash] #free -h total used free shared buff/cache available Mem: 587M 126M 354M 1.5M 105M 354M Swap: 4.0G 133M 3.9G [/bash]

Windows 10 Enterprise 2019 LTSB KMS認証について

Windows 10 Enterprise 2019 LTSB用にKMSサーバを立てる場合、 Windows Srv 2019 DataCtr/Std KMS キーが必要になります。

GCP に移行しました

長らく、Sakuraインターネットを利用していましたが GCPに移行しました。 クラウドの勉強も兼ねて、しばらく使うつもりです。 とりあえず、Wordpressの記事だけは移行したのですが、 画像データの移行ができていないため、 順次移行予定です。 ちなみ、これまでのサーバ運用遍歴は以下の通りです。 1.自宅サーバ 2.WebARENA(NTTPC) 3.SakuraインターネットVPS 4.GCP ←いまここ! GCPの移行に合わせて、若干環境を変更しました。 今までは、CentOS 7 + Apache + MariaDB + Wordpressの環境でしたが、 CentOS 7 + Nginx + MariaDB + Wordpressに変更しました。 CMSについて、セキュリティ的にMovable typeへの移行も検討しましたが、 商用利用には 90,000円(税抜)かかるため断念しました。 それから、自設認証局を立ててオレオレ証明書を利用していましたが、 Let's Encryptに変更しました。有効期限が90日間しかありませんが、 エラーが出なくなってよかったです。 また、少しづつ投稿していきます。